ジェンダーとはなんぞや
「ジェンダーフリー」という言葉をよく耳にするようになって久しい。
これって「性差別をなくそう」って解釈であってるのでしょうか?
私はその方面に疎いので良くわからないのですが、「ジェンダー」というのに面白い方面からアプローチしているホームページがあります。
「女性だけがわきげを処理しなくてはならないのは性差別だ!」という趣旨なんですが、なるほどそのとおりだなぁとおもいました。
逆もあるよね。男性がムダ毛(何がムダなのかも私は良くわかりませんが)を処理しているのを批判する人もいるし。
私は結構「性」というものにこだわりがないほうだと思います。
男性だから・女性だから という考えもあんまりないし、同性愛も別になんとも思いません。
これは環境のせいもあるのかも。
中学のとき、今で言う「性同一性障害」の友達がいました。
彼女は生物学的には女性だけど、精神的には男性でした。
私はこの友達のことを男性名で呼んでいましたし、普通に友達でした。
気持ち悪いとか、特別な興味も関心もなくただ「友達」でした。
特別疑問にも思わなかったし、彼(私にとっては男性なので)が他の女の子と付き合ったりするのも別に何にも思わなかったし、周りの友達も特別な感情は持っていなかったと思います。
普通に恋愛対象になることもあるし、「かえってがさつな男子よりも女の子のことわかってくれていい」と惚れてしまう友達もいました。
女性として女性を愛する友人もいるし、男性として男性を愛する友人もいるし、ただ趣味で女性の服が好きな男性の友人もいるけど、それはその人の嗜好だから特に何にも思いません。
ただ同性同士惹かれあう人があんまり多いと子孫を残すのが難しくなってくるとは思うけど。
でも最近は生物学的に言って哺乳類の性差がなくなってきているような気がして何か危機的なものを感じております。
長くなっちゃった。
この話はまた今度。
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