耳掃除リベンジ
前耳掃除の際噛まれましたが、これではイカンと超保定して耳掃除することにしました。
このフレンチは里親探しの間預かっていた病院からうちに来るとき、先生は「お風呂に入れてきれいにしておきました」って言ってたけどどうみても爪伸びてるし耳が汚い。
「あぁ多分できなかったんだろうな」と思いました。その病院トリマーいないし。
これじゃ仕方ないよな。
でも私が君に耳掃除の気持ちよさを教えてあげるぞ!
グルーミング台に乗せてお耳をくるくると拭きます。
ちょっと気持ちよさそう。
力が抜けてきたぞ。
最終的にちゃんとおりこうさんにできました。
今回は耳の奥はやってないので次回はもっと奥までチャレンジです。
そういや里親でもらってきて一回その預けられていた病院に定期検診行ったとき、犬は落ち着きをなくして私におしっこをかけたなぁ。
おしっこをひっかけるという行動は「その人間を自分のものだとアピールしている=人間を馬鹿にしている」って言うけど、うちの犬はピンチになると私におしっこをかける癖があります。
しかもボーとしていて本人は無意識で「おいっ!」って怒るとすごくびっくりします。
それくらいテンパっちゃっていました。
よほど嫌だったんだろうな。
寂しがりやで人間が大好きなこの犬は一人で病院のケージで夜を過ごしたりするのに耐えられなかったのでしょう。
そういやその病院の久しぶりに会った先生に唸って噛み付きそうになっていたな。
「何だお前~忘れちゃったのか~?(笑)本当に馬鹿だな~」って先生は笑っていたけど、この犬は馬鹿じゃない。
どちらかと言えば頭がよい。
だから唸ったんだよ。
だって散歩の途中に時々通る、よく猫ちゃんが乗っかっていた塀がもう一年以上前に取り壊されてもう猫ちゃんはいないのにそこを通ると必ず立ち止まって猫ちゃんを探すよ。
心の傷はそう簡単には癒えないのです。
ペットを飼うときは家族にしてください。本当の家族に。
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